MacでH8クロスコンパイラ構築環境の整備

H8でOSを開発する本を以前から持っていて基板も持っていたのですがWin機ではなくMacの上でやろうと思って設定をしていたのですが、GCCのコンパイルが通らずにハマりました。

いくつかネットでやり方を探してようやくできのたで、メモ

家のMacbookは、MarvericksでOS X 10.9になっています。
XcodeのUpgradeからはじめて、GCCのクロスコンパイラをインストールするまでに結構ハマりました。
binutilを入れるところも、はじめはうまくいかなかったのですが、下にあるようにConfigureのオプションで
–disable-werrorを追加したところうまくいくようになりました。

GCCは、Configureのオプションに加えてソースがあるところでビルドするとerrorが出てしまうので、これを回避する事に気づくのに時間がかかりました。また、–diable-libsspも必要でした。

http://oodiarydiary.blog.so-net.ne.jp/2014-01-04-2
H8クロスコンパイル環境 on Mac OS X 10.9 (Marvericks)

http://d.hatena.ne.jp/sandai/20120917/p1

2010-12-26 MacでH8開発環境構築 – 12ステップ本を試す

USBシリアルデバイスの設定についてはこちらです。このPL2303が使われているようなので、以下のものを参考にしました。
PL2303 Serial USB on OSX Lion

2回目のC言語で『12ステップで作る組込みOS自作入門 』の通りに組込みOSを作ってみた

MacでH8開発環境構築 – 12ステップ本を試す

なお、h8writeは、書き込みタイミングにバグがあるようなので、kz-h8writeを使った方がいいようです。

H8/3069F writer for KOZOS – kz_h8write 「h8writeリベンジ解決編」

試行錯誤しましたが、なんとか第1日目のHello World!を表示させる事に成功しました。

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