Linux でH8 12step 本 Chap8

1年前くらいにH8本をMac上でUSBシリアルをつないでやっていたのですがChap 8のところで行き詰まってうまく行きませんでした。その後しばらく放置しており、コンピューター関係もしばらく遠ざかっていたのですが、今年のGWは遠出することなく比較的時間があったので、家のFreeBSDを入れたHDで現在ほとんど使用していないDesktopマシンがあったので、これを機にLinuxをクリーンインストールすることとしました。

いれたのはLinux Mint 17.3 RosaでWin機でインストール用のISOファイルを落としてDVDに焼いてそこからクリーンインストールをHDDにしました。

今までFreeBSDに慣れていて一旦入れたら細々とした環境設定は自分で行い、必要はソフトについてもPortを入れて自分でコンパイルしていれていたのですが、プリンタ、GUIをはじめとする操作環境はやはりWIN、MAc、Linuxは充実しておりプリンタドライバーも素直にインストールできました。Linuxをいれたのはずいぶん久しぶりになりますが、昔と比べてかなり便利になったという印象です。

Macも大抵のことはできて便利なのですが、純粋にプログラミング環境やハードまわりを触ろうとすると普通なUnixの方が便利な気がしており、特にx86エミュレーターの本を読んでいるとアセンブラ環境はLinuxの方が本のとおりで考えなくてよいので楽だと思いました。

さて、それで気をよくしてH8の12Step本をLinux環境に移して再度Step1から動くかどうかテストしてみました。Chap 8まで行きましたが、何の問題もなくそのままThreadが動くようになりましたので、Macで何が問題があったのかはよく分からないのですが、とにかく問題が解消しましたのでこれで次のChap9に進むことができます。

自分の関心がどうも、こうした低レイヤーのOSやプログラミング環境まわりにあるように思うのでこの辺りこの12Step本や他の本で勉強を再開し、自分でエミュレーター、アセンブラ、OSあたりを作っていければと思っています。

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